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2009年10月

2009-10-24

予定変更



前回書いた将棋の思考ルーチンのアルゴリズムを自分なりに考える件は、プログラムを組むことよりも、その考え方をまとめてうまく紹介できればいいなあみたいな思惑があってのことだったのですが、自分が文章書くのが苦手であることをすっかり忘れていました。いざ書き始めてもうまく文章にできません。ちょっと時間を置いてみます。


で、ちょっと作ってみたいものが出来たのでそっちを先に作ります…(って検討板もちゃんと完成させてないのにね…)


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2009-10-19

考え方を考える



NHK杯戦で聞き手の矢内さんが、解説の先生の話を受けて時折つぶやくように発する「そっか」がとてもかわいいなと思いました…


…えっと話はNHK杯戦ではなくて、NHK杯戦の前にやっている将棋講座なんですが、その最後に詰将棋のコーナーがありますよね。昨日その詰将棋を解いた時に思ったんですが、自分は考えているときにその手順が駄目だと判断するのが早すぎる(もしくはちゃんと判断してない)のではないかと、感じたのです。


昨日の詰将棋の問題だと、7手目飛車が取られないようにするには馬をここに…とまで浮かんでいて、でも馬取られるから駄目だよなとあっさりその手順を捨ててしまい(馬取られたあと1手で詰みだったのに!)、他をずっと考えて、その手順に戻って正解に至たるまでにかなりの時間がかかってしまいました…。


詰将棋に限らず、普通の指し将棋でも、対局中にぱっと悪そうと判断して考えていなかった手が、実はそっちを選んだ方がよかったみたいな事もよくあります。


まあ、何が言いたいのかというと、良さそうな方はちゃんとこうこうこうで良さそうとか読んでるのに、悪そうな方は雰囲気というか読みなしで悪いと決めつけて読みを捨ててしまっているので、悪い方も本当に悪いかどうかちゃんと考えるようにしてみようかなと思ったということだけなんです。


他の人からみたら当たり前のことなんでしょうけどね…。


で、こういうことを思ったからって訳ではないのですが、考え方を考えるという意味でも、コンピュータ将棋の思考ルーチンのアルゴリズムを自分なりに考えてみようかなと思いました。強いソフトを作りたいとかではなくて、初歩的な部分から考えて、実際のプログラムではどう実現するか程度までやってみたいと思います。


まずは、詰将棋を解くアルゴリズムからでも考えてみようかと思っています。が、予定は未定なのでどうなるかはわかりません…


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2009-10-10

ライトヲタブログの楽しい書き方



ハロプロのカテゴリーで日記書くの久しぶりw


まあ、この映画がどの程度のものなのか全く判断がつかないので、どの程度喜んでいいものかわからないんだけど、とりあえずおめでとー。


「ライトノベルの楽しい書き方」実写映画化で主人公・流鏑馬剣役に須藤茉麻。おめでとー。


でライトノベルって何?とか、主人公のこの役の名前なんて読むんだろう?とかわからないことだらけなんですが…。


いずれにしても、まあこういう話題は楽しく書けるからいいね。


ライトノベルの楽しい書き方


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2009-10-09

フラ盤をHatenaダイアリーへ設置する




こうなるようです。棋譜はフラ盤についていたサンプルを使用しました。


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Google gadget



ここhatenaにはFlash貼れないみたいだなと思って調べてたら、どうもGoogleガジェット化すると貼れるみたい。


普通のFlashならガジェット化すればたいていのものはいけそうだ。


で、ガジェットの内容?はxmlに書くてどこかに置いておくわけだけど、iGoogleのGoogle Gadget Editorを使うと、ファイルをアップロードできてxmlを始めその他必要なファイルのホスティングまでしてくれるらしいという情報を得る。これはいい。


Kifu for Flashと.kifファイルをアップロードして、それを読み込むガジェットは作れば、ここhatenaでも棋譜再生できるね。試しにちょっとやってよう!


で・・・まず、SafariでGoogle Gadget Editorが動かないことに気付くまでにかなりの時間が・・・。でブラウザをFireFoxにかえて再挑戦するも、Kifu for Flashが大き過ぎてアップロードできない。100000バイトの制限があるようだ。


という訳で、棋譜再生のFlashを変更してと…、有名どころだとフラ盤KiFLAkif2swfでしょうか。今回はフラ盤で試してみることに。


という訳で次回は「フラ盤をhatenaダイアリーへ設置する」です。


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2009-10-08

Kiryuとさっそく対局

さっそくKiryuと二枚落ちで対局してみました。設定はデフォルトの持ち時間0の10秒。

結果は…かなり優勢だろう(必勝?)という局面(下図)からまさかの逆転負け…orz

20091008213042


どうしてここから負けるかな…まあ自分にはよくあることですが…


これ書いてて気付いたんですが、Kiryuは対局の棋譜再現できないし、棋譜の表記が普通の駒落ちとは反対の表記だ(下手が☖で上手が☗で下手の玉の位置が5一になってる!これはBonanzaの問題かな?わからないから後で調べよう)。とにかくちょっと不便。

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MacOSXでBonanza -Kiryu-

以前ここで、Bonanzaはソース公開されてるからGUIだけ作ってMacOSX版を誰か作らないかな、などど言っておりましたが(2月25日の日記でした。)、まさにそれをやってくださってた方がいらっしゃいましたよ。

Cider House   » Kiryu

内包してるBonanza4.1.2と対局するという点からは十分なアプリですね。駒落ちにも対応しているようで、ボナンザ強いので駒落とさせてちょっと遊ぶにはいいアプリでしょうね。

ただ対局よりも棋譜を解析したり、指定局面での指し手や評価値が知りたい私のような人にはかなり物足りない。その辺は今後に期待してみたいですね。(って今後があるのかな…7月に公開されて7月にアップデートされてそのままのようだし…微妙)


やっぱり棋譜解析とかを手っ取り早くBonanzaにさせるツールは自分で書くべきなのかな…。Cocoaしばらく触ってないからGUIは無理でも、.kifか.bod与えるとテキスト出力するようなコマンドラインツールなら…。

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