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2009-10-19

考え方を考える



NHK杯戦で聞き手の矢内さんが、解説の先生の話を受けて時折つぶやくように発する「そっか」がとてもかわいいなと思いました…


…えっと話はNHK杯戦ではなくて、NHK杯戦の前にやっている将棋講座なんですが、その最後に詰将棋のコーナーがありますよね。昨日その詰将棋を解いた時に思ったんですが、自分は考えているときにその手順が駄目だと判断するのが早すぎる(もしくはちゃんと判断してない)のではないかと、感じたのです。


昨日の詰将棋の問題だと、7手目飛車が取られないようにするには馬をここに…とまで浮かんでいて、でも馬取られるから駄目だよなとあっさりその手順を捨ててしまい(馬取られたあと1手で詰みだったのに!)、他をずっと考えて、その手順に戻って正解に至たるまでにかなりの時間がかかってしまいました…。


詰将棋に限らず、普通の指し将棋でも、対局中にぱっと悪そうと判断して考えていなかった手が、実はそっちを選んだ方がよかったみたいな事もよくあります。


まあ、何が言いたいのかというと、良さそうな方はちゃんとこうこうこうで良さそうとか読んでるのに、悪そうな方は雰囲気というか読みなしで悪いと決めつけて読みを捨ててしまっているので、悪い方も本当に悪いかどうかちゃんと考えるようにしてみようかなと思ったということだけなんです。


他の人からみたら当たり前のことなんでしょうけどね…。


で、こういうことを思ったからって訳ではないのですが、考え方を考えるという意味でも、コンピュータ将棋の思考ルーチンのアルゴリズムを自分なりに考えてみようかなと思いました。強いソフトを作りたいとかではなくて、初歩的な部分から考えて、実際のプログラムではどう実現するか程度までやってみたいと思います。


まずは、詰将棋を解くアルゴリズムからでも考えてみようかと思っています。が、予定は未定なのでどうなるかはわかりません…


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