その他

2011-06-27

トーナメント表

トーナメントの割り振り方を考えていて、いろいろ考えていたらトーナメント表を書くスクリプトができた。
下のシード方法の数字をうまく計算出来ないかと考えていてビット演算で求まることが分かり、またそこに至る過程でトーナメント表を描くアルゴリズムもひらめいた感じだ。

機械的にシードを設定する、次のようなアルゴリズムが知られている。
1. 最初に過去の成績などから仮の順位を決め、トーナメント表の片方の端に1位の参加者を、もう片方の端に2位の参加者を配置する。
2. 3位以下を順に、トーナメント表の頂上から以下のルールに従ってたどることによって配置する。
 ・先に配置されている参加者の数が少ない山を選ぶ。
 ・同数の場合は、山の最下位の順位が低いほうを選ぶ。
例えば6人の参加者をこれに従って配置すると、{1-(5-4)}-{(3-6)-2} という組み合わせが得られる。8人だと {(1-8)-(5-4)}-{(3-6)-(7-2)} となる。上位になるほど強い相手と早く当たる可能性が低く、また試合数も少なくなって多少は有利である。
(jp.wikipedia.org トーナメント方式 シードより)

トーナメント表テキストmaker
http://shogi.servegame.com/tournament/tournament.cgi

アルゴリズムについてはなかなか上手く出来ていると思うのでそのうちここにでも書いてみたい。
また、勝ち上がった時に太い線で描く部分についても既にアイデアがあるので、そこまで出来るようなスクリプトも組みたいと思っている。

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2009-10-24

予定変更



前回書いた将棋の思考ルーチンのアルゴリズムを自分なりに考える件は、プログラムを組むことよりも、その考え方をまとめてうまく紹介できればいいなあみたいな思惑があってのことだったのですが、自分が文章書くのが苦手であることをすっかり忘れていました。いざ書き始めてもうまく文章にできません。ちょっと時間を置いてみます。


で、ちょっと作ってみたいものが出来たのでそっちを先に作ります…(って検討板もちゃんと完成させてないのにね…)


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2009-10-19

考え方を考える



NHK杯戦で聞き手の矢内さんが、解説の先生の話を受けて時折つぶやくように発する「そっか」がとてもかわいいなと思いました…


…えっと話はNHK杯戦ではなくて、NHK杯戦の前にやっている将棋講座なんですが、その最後に詰将棋のコーナーがありますよね。昨日その詰将棋を解いた時に思ったんですが、自分は考えているときにその手順が駄目だと判断するのが早すぎる(もしくはちゃんと判断してない)のではないかと、感じたのです。


昨日の詰将棋の問題だと、7手目飛車が取られないようにするには馬をここに…とまで浮かんでいて、でも馬取られるから駄目だよなとあっさりその手順を捨ててしまい(馬取られたあと1手で詰みだったのに!)、他をずっと考えて、その手順に戻って正解に至たるまでにかなりの時間がかかってしまいました…。


詰将棋に限らず、普通の指し将棋でも、対局中にぱっと悪そうと判断して考えていなかった手が、実はそっちを選んだ方がよかったみたいな事もよくあります。


まあ、何が言いたいのかというと、良さそうな方はちゃんとこうこうこうで良さそうとか読んでるのに、悪そうな方は雰囲気というか読みなしで悪いと決めつけて読みを捨ててしまっているので、悪い方も本当に悪いかどうかちゃんと考えるようにしてみようかなと思ったということだけなんです。


他の人からみたら当たり前のことなんでしょうけどね…。


で、こういうことを思ったからって訳ではないのですが、考え方を考えるという意味でも、コンピュータ将棋の思考ルーチンのアルゴリズムを自分なりに考えてみようかなと思いました。強いソフトを作りたいとかではなくて、初歩的な部分から考えて、実際のプログラムではどう実現するか程度までやってみたいと思います。


まずは、詰将棋を解くアルゴリズムからでも考えてみようかと思っています。が、予定は未定なのでどうなるかはわかりません…


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2009-10-09

フラ盤をHatenaダイアリーへ設置する




こうなるようです。棋譜はフラ盤についていたサンプルを使用しました。


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Google gadget



ここhatenaにはFlash貼れないみたいだなと思って調べてたら、どうもGoogleガジェット化すると貼れるみたい。


普通のFlashならガジェット化すればたいていのものはいけそうだ。


で、ガジェットの内容?はxmlに書くてどこかに置いておくわけだけど、iGoogleのGoogle Gadget Editorを使うと、ファイルをアップロードできてxmlを始めその他必要なファイルのホスティングまでしてくれるらしいという情報を得る。これはいい。


Kifu for Flashと.kifファイルをアップロードして、それを読み込むガジェットは作れば、ここhatenaでも棋譜再生できるね。試しにちょっとやってよう!


で・・・まず、SafariでGoogle Gadget Editorが動かないことに気付くまでにかなりの時間が・・・。でブラウザをFireFoxにかえて再挑戦するも、Kifu for Flashが大き過ぎてアップロードできない。100000バイトの制限があるようだ。


という訳で、棋譜再生のFlashを変更してと…、有名どころだとフラ盤KiFLAkif2swfでしょうか。今回はフラ盤で試してみることに。


という訳で次回は「フラ盤をhatenaダイアリーへ設置する」です。


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2009-09-27

まだ無理かも・・・



昨日書いたことだけど、確認用に使っているWindows2000環境でおもいっきり文字化けしていることに気付く。。。



追記


せっかくなので調べてみた。


WindowsVista、MacOSX(10.1.3以降)は標準でOK。


WindowsXPはSP2以降でJIS2004対応フォントにアップデートするかメイリオフォントを使えばOK。


Windows2000はIPAフォントとか対応してるフォント使えば表示可…。


Windows98とかMeとかは・・・


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2009-09-26

▲△から☗☖へ



将棋の先手後手を表す記号☗☖って▲△で代用しますよね。


☗☖がフォントになかった時代の名残ですけど、今やUnicodeにもSHOGI BLACK PIECE,SHOGI WHITE PIECEとして登録されてる立派な文字です。今のパソコンで☗☖が表示できないものはほとんどないと思います。KIF形式テキストとか互換性が必要なものは仕方ないにしても、普通の文章なんかではそろそろ▲△使うのやめませんか?まあどうでもいいことなんですけど…


ただし、ホームページやなんかで使う場合には文字コードによっては表示できないかもしれません。でも大丈夫!そんな場合でも☗ ☖をそれぞれ ☗ ☖ って書くといいんです。これは某掲示板に(もちろん狼のスレにも)書き込む際にも使えますよw


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2009-03-12

从o゚ー゚从

まあさの顔文字从o゚ー゚从 すごく好きなんだけど、WindowsとMacで印象がちょっと違うんですよね。(フォントでも変わってきますが…。)

MacOSでみる从o゚ー゚从のがかわいいと思うんですけど、皆さんはどう思いますか?

参考にMacOSX Safariで表示したハロプロ顔文字のスクリーンショットを貼ってみます。

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